スポーツ整形治療を受けられる際の診療費助成制度

学生(準会員)の診療費の一部を校友会が負担します

在学中、病気やケガなどで多額の診療費が必要になることもあります。今まで本学では、「日本大学学生の傷害及び死亡事故等に関する給付金規定」で対応してきましたが、適用範囲が授業中や課外授業中の事故やケガなどに限定されていたため、給付が受けられず経済的に困難な状況に陥る学生も少なくありませんでした。

「日本大学校友会準会員診療費助成制度」では、今まで助成の対象外だった病気や学外でのケガなども含め、健康保険を適用した保健診療一部自己負担金(調剤薬局分や食事療養費の自己負担分を除く)について、校友会が助成を行います。助成されるのは、健康保険を適用した保健診療一部自己負担金のうち、高額医療費(一般所得者)自己負担限度額(800,100円)までです。

診療費助成までの流れ

1.病気、ケガをして指定病院で受診(入院)する

以下のすべての条件を満たす場合、
助成が受けられます。
  • 日本大学校友会の準会員
  • 診療を受けたのが準会員本人
  • 健康保険を適用して診療を受けた
  • 指定病院(下記参照)で診療を受けた
  • 右の対象外の条件にあてはまらない
以下の場合、助成対象外です。
■授業中や課外活動中の事故やケガ
→「日本大学学生の傷害及び死亡事故等に関する給付金規定」の申請を
行ってください。
■交通事故などの第三者行為によるケガ、アルバイト中の事故やケガなど
→自賠費や労災などの適用になります
■健康保険を利用しない自費診療、健康診断などの費用

指定病院の窓口に行き、学生証または準会員証と保険証を提示して受診してください。

最後に、病院窓口に一部自己負担金を支払い、領収書をもらいます。

自宅外通学者には、家族が加入している健康保険を遠隔地で利用することができる「遠隔地被保険者証」が発行されます。詳しくは世帯主が加入している健康保険組合等に問い合わせてください。

★紹介状 医学部付属病院で受診する場合、初診時に紹介状がないと、自費で「選定療養の特別料金」がかかります。なるべく、居住する地域の医療機関や学校医から紹介状を持参して受診するようにしてください。

2.指定病院の窓口で一部負担金を支払う

医学部付属 板橋病院
03-3972-8111(代)
医学部付属 駿河台病院
03-3293-1711(代)
医学部付属 練馬光が丘病院
03-3979-3611(代)
歯学部付属 歯科病院
03-3219-808(総合案内)
松戸歯学部付属病院
047-368-6111(代)
三島 芹沢病院
055-986-1075(代)
郡山 寿泉堂総合病院
024-932-6363(代)
郡山 星総合病院
024-923-3711(代)

3.学生課に必要書類を提出し助成金の給付を受ける

助成申請書
助成申請書
提出するもの
助成申請書
各学部学生課にありますので、必要事項を記入してください。
指定病院でもらった領収書
コピーではなく原本を提出してください。高額医療費や確定申告の医療費控除に使用できる場合は、後日返却します。

学生課で申請された診療費は、本部総合学生部学生生活課、校友会が書類審査等を行い、準会員の指定銀行口座に振り込み手続きを行います。
なお、申請はなるべく診療月の翌月5日までに行ってください。5日までに申請された分の助成金は、当月末までに指定銀行口座に振り込みます。5日を過ぎると、翌月末の振り込みになります。